久しぶりに作ってみました。

白身魚のテリーヌです。

お刺身用の鯛とホタテをベースの部分に使っています。

けっこう美味しいものもデパ地下で売っていますが、

作るの面倒だけども、簡単です。

f0077141_19401377.jpg



その日は夫が大好きなキャビアをホタテに添えて。

私の分はありませんでしたけどね~。

f0077141_1943166.jpg

[PR]
# by lapisamber | 2012-10-05 19:44 | その他

先週のこと

同窓会がありました。

私は、地元にいないので、みんなに会うのがすごく久しぶりでした。

みんなは、1年に一回とか、前回の同窓会にも出ているので、少しづつ
年を取っているから、
「みんな変わらないよ~~」という事前情報。

そりゃ~、ちょくちょく会っていれば、実は若いころと大違いでも、
変わってない、っていうことになるでしょうが・・・

30年ぶりに行く私は、いきなりオバさんですよっ!

ハンデきついじゃないですか。ww

2年ほど前、東京に同級生が遊びに来たときに会ったのですが、
彼女曰く、
「あのときだって、何十年ぶり、って感じだったのにすぐわかったじゃん!
だから、変わってないんだってば!」


いやいや。
変わったと思うよ~。
しょうがないけどねっ。

行ってみるとですね。

私の変わり方は、どうってことなかったですね。
私というより、女子はそれほど変わってないというか、劇的な
変化のある人は少なかったです。
多少ふくよかになっている人もいましたけども、子どもの頃の可愛い感じは
そのままで、性格もそのまま、かわいらしく。

正直、自分以外の全員が綺麗に見えました。みんなやるなっ!www

男子はどうかというと。
男子でスポーツ少年だった子は、恰幅がよくなっているし、
ヘアスタイルがめちゃくちゃ変わった子もいますし。

それで笑いを取っているから大したものですが。

でも、子どもの頃のイメージとは違って、落ち着いた感じの立派な大人に
なっている人が多かったですね。
そのまま優等生の人もいましたけどね。
もちろん、そのままチョイ悪な感じの人もいましたね。ww

でも、とても楽しかったので、今後は必ず出席したいですね。
[PR]
# by lapisamber | 2012-08-18 00:00 | その他

Happy Birth Day ちいたん

2000年7月28日。

ちいたんの誕生日です。

きょうだいのコウタとともに、12歳を迎えました。

リッターメイトのテルチカとともに、グランドチャンピオンを達成しました。

考えてみると、一緒に生まれた同士でグランドになったのは、他では
ちいたんの産んだ、ハリーとナンシーだけのような気がします。

ちいたんの母、アニーも健在なのは、うれしい限りです。
親子で長生きしてほしいものです。

昨日、CFAの1990年のイヤーブックをぼんやりと見ていました。

当時のアメショーは現在のアメショーとずいぶんルックスが違いますね~。

しかしながら、アメリカの名門キャッテリーが元気なころで、うちの猫たちの
血統書に出てくるキャッテリーが活発に活動していました。

アニーのおじいちゃんであるブラボーくんは、その年のベストシルバータビーで
名前が載っていました。
ジャパンリジョンで、ベストキャットを受賞した年ですね。
ブラボー君の子孫は、たくさんいるでしょう。
うちの子たちも、子孫です。

この年はシルバー系が元気だったようです。
なぜか、ベストブラウンはいませんでした。出ていなかったのでしょうか。

その後、たくさんのブラウンがショーで活躍したのに、不思議です。

グランドギャラリーを見て、あ~この猫、いい!と思ったのは、
ORENOさんの繁殖の猫で、うちのボクちゃんのパパの兄弟猫でした。ww
CHOSHUさんが持っていた猫です。

1995年くらいまではイヤーブックがあるのですが、ものすごく重いので、
扱いが大変で、その後購入していません。
でも、20年以上前のものは、なかなか面白いものですね。

いつか処分しなくては、と思っていたのですが、老後の楽しみの
ために、取っておこうと思っています。
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-28 04:48

性格の遺伝

主にショーでのマナーについてのことなのですが、ショーマナーは
遺伝があるのかどうか。

うちの親猫でいえば、よそから迎えた子たちは、全員ショーマナーが
よかったと思います。

ところが、その間にできた子どもということになると、難しい子もいました。
暴れたり、吹いたりすることは皆無でしたが、地味なふるまいの子が
けっこういましたね。
従順で、問題はないのですが、アピールが足りない感じです。ww

このところ、毛色の遺伝について、考えること、お友達とお話しすることが
多いのですが、性格についてはなかなか話す機会がありません。
先日、性格の矯正については、話題になったのですが、遺伝については、
触れなかったように思います。
ただ、他の皆さんが、マナーを良くするために、かなり努力されていること、
家では陽気なんだけど・・・というのは、言い訳にしかならないこと。
そういうことは、言われました。www
確かにその通りでございます・・・。

もしかしたら、遺伝ではなく、育て方、環境が大きいのかもしれないですが、
少なくとも、我が家での結果では、ちいたんの子については、他の子と
同じように育てても、性格が派手になるのです。
血統はまったく関係ないということはできないようにも思えるのです。
言い訳言い訳。。。
先祖の猫ちゃんの性格探究をしたくなりました。
気になる先祖が一頭いますので。

この数年、性格面の課題を痛感しました。
これは、出てみるまでわからなかったことで、最初からショーは無理という
性格であれば、チャレンジしないのですが、家ではものすごく陽気であり、
ショーでも、回を重ねるごとに、マナーは改善されてきます。
そこから、欲を出してしまった結果がタイトルということになるのですが、
毎年、「今日は良い子でした」というのは、たいてい、シーズン終盤です。

今後も性格面のことは考察していきたいと思います。
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-27 01:25 |

骨格

アメリカンショートヘアは、骨格はすごく大事です。

うちで生まれた子を迎えてくださったブリーダーさんが、骨格がすごいですね、と
おっしゃっていたことがありました。

そこのお宅のそれまで迎えた子に比べると、骨格ががっちりとして太いという
お話でした。

そういわれても、よその猫は実はあまり触ったことがないので、知らないのです。
知っているのは、我が家の猫の実家のパパやママ、きょうだいたち。
うちで生まれた子よりも、もっともっとしっかりしていますから、
がんばらなくちゃ~って思うくらいです。

ショーで会うのも、親戚が多かったりします。
ですから、みんな骨格がしっかりしている猫ということになります。
(例外はいるかもしれないですが、たぶん)

人間の例に置き換えて考えてみると、あ~っと気づいたのですが、
骨格がしっかりしている親×骨格がしっかりしている親だと、かなりの
確率で、子どもは骨格がしっかりしていますよね。
体型が親にそっくりとかよくありますよね。

体型にはもちろん、筋肉とか、無駄なぜい肉も関係してきますけど。

うちの子猫たちは、親の骨格がしっかりしているから、ぶっとい骨で
生まれたんだな~と思っています。

もちろん、育て方とか、仕上げ方もあると思うのですが、やはり遺伝は
かなり重要であると思います。
華奢な個体同士からは、華奢な個体しか生まれないでしょう。
そういう子を骨格のしっかりした筋肉質の子に仕上げられるとしたら、
すごいことだと思います。
私には無理ですね。
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-26 01:08 | その他

RW SGC

うちのチャーくんのTICAでのタイトルです。

実は、チャーのパパ、ジョージくんもこれを達成しています。

そして、チャーの子、ふうたも達成しています。

3代で達成しているのは、アメショーでは珍しいのではないかと思います。

実は4代目の元気もチャレンジしたんですけども、残念ながら

RW QGCで終わってしまいました。

なんとかSGCを取りたいと、キツンの頃は思っていたのですが、

当時は4代続けてになる、ということは、全然考えてもいなかったです。

すでに、3代で達成していたことも、気が付いていたのかどうか、
忘れました。ww

4代となると、かなりすごい。

もうちょっとチャレンジすればよかったかな、と少々残念な気持ちですが、

元気の性格を考えると、頑張っても難しかったかもしれないです。

この子は、おとなになってから、ちょっと気難しくなりました。

引退の時は、そうとうむかついていたような気がします。ww

もちろん、ショーで怒ったりはしてなかったんですが、

「あ~、もう、ヤダ。ショーに来るのヤダ」と目が語っていました。

ゲンちゃん、もうちょっとで、RWになれるから、ね?ね?とか
言い聞かせていたような。

無理めのお受験をさせている親みたいなもんですね~。

少々、自己嫌悪です。
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-19 01:34 |

ケージカバー

キャットショーの会場ではいろいろなグッズが売っていますが、
その中でも毎回チェックしているのが、ケージカバーです。

20年ほど前、初めて猫をショーに出すときに、何もわからないので、
「猫を連れて行くのはわかるんですけども、何か持っていくものは
ありますか?」とショーの主宰者に訊いたところ、
「控えケージの下に敷くタオルと、周りを囲うタオルをたくさん持ってきて」と
言われたんですよね~。

ええ~~?タオル?たくさんって、どんだけ?
そしたら、とにかくたくさん持ってこいとか言われたんですよ。

猫2匹連れて行ったので、すごい荷物になり、タクシーで行きました。
当時のショー会場は芝の駐健保会館でした。
家からはそれほど遠くなかったのでよかったのですが。

ショー会場に着いてみると、皆さん、ケージカバーなるものを
控えケージにかけているではありませんか。

ええ~~タオルって、恥ずかしすぎるじゃん、どうしよ~~と思ってたら、
売ってたんですよね。

当時一枚9000円くらいだったでしょうか。
でも、高いものは2万くらいのものもありました。

私が着いたころには、安いのしかなかったので、ちょうどよかったです。
同じものを2枚買って、それをケージにかけました。

その後、手作りしたり、それもかなり凝って、おリボンつけたり、いろいろ
やりまして、そうすると、同じようなのがほしいとお友達に言われて、
作ってあげたり。
しばらく手作りにはまっていましたね~。
リボンを作って、一つ一つつけてという作業はすごく時間がかかります。

それに、所詮素人が作るもの、プロが作ったものにはかないません。

それで、ショー会場で手作りのケージカバーを売っている
「ふ~じこちゃんのお店」で買うようになりました。
2万円から2万5千円くらいですが、手間と材料費を考えると、
むしろ安いくらいですね~。

オーガンジーのきれいな色の物を見ると、「お取りおき」を
お願いし、ショーでの合間に買いに行きます。

男の子の時にこれを使おうとか思って、買った、ブルーのオーガンジーに
刺繍が入ったものを、先シーズンのアンドリュー君が使いました。

アンドリューでおしまい、のはずだったのですが、納戸の中に未使用の
ケージカバーがありました。www
かわいいピンクのオーガンジーのものです。
女の子の時に使おう!と思って、買ってあったものです。

テンちゃんが使うんだ~~。テンちゃんに似合うんだ~~。

正直、このケージカバーのことは忘れていました。

すごくかわいいので、気づいてよかった。

ケージカバーも、最近はオーガンジーとか少なくなっているので、
今こういうのがほしいと思っても、たぶん手に入らないでしょう。

買っておいてよかった。ww
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-14 00:11 |

テンちゃぁ~ん。

かわいい!かわいすぎる!

テンちゃぁ~ん!と呼ぶと、すぐ来るのです。

そして、ひざの上に乗ってくれるのです。

ゴロゴロ言いながら。www

アンドリューくんもそうなんですが、いかんせん、すでにでかすぎる。

でかすぎるから、ひざの上で、すりすりゴロゴロしていると、落っこちる。

でも、すぐまたひざの上に乗ってくれるから、かわいいですけどね。

それにしても、テンちゃんはめちゃくちゃかわいい!

テンちゃんの名前は、ブリーダーさんがつけたんですが、

テンだけじゃつまらん!もっとゴージャスにしたいと言って、

血統名をテンカラットルビーに変更しました。

10カラットのルビー、豪華でしょ。ww

アンドリュー君は、甘えた時にひざの上で、後ろ足で立って、両前足を
私の肩に置いて、チューしてくれるんですが、テンちゃんもそういうふうに
育ってくれるといいなぁ~。

才能はばっちりだと思います。ww
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-12 01:43 |

血圧

今日、病院で血圧を測ってもらったら・・・

上が87、下が58・・・

低いっ!低すぎるっ!これって大丈夫なのかな~。

私は以前から血圧が低く、覚えている限りで100を超えたことは
ありません。

若い頃、年を取ったら、高くなるんだろうからいいや、と思ってたんですが、
むしろ低くなっている。

だんだん下がって、この数年ですね、90を切るようになったのは。

年を取ると、動きが鈍くなる・・・

血の流れまで鈍くなっているのか?

なんか、イヤすぎる。(苦笑)

お医者さんは「高くないから大丈夫」と、いつも通り。

ま、いいか~。(苦笑)
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-10 16:48 | その他

羽田着、15時10分

昨日、実は子猫ちゃんを迎えに羽田に行ってきました。

大阪伊丹からの到着で、定刻15時10分着が、14時57分に到着し
3時半ちょうどに、ピックアップできました。

羽田の貨物に行くのは、本当に久しぶりでした。
前回はハリーを米子のオーナーさんのところに送ったときでした。
ハリーが涙を流していたのを思い出しますね。
ただ、先方に着いてから、すぐになじんでくれて、あの涙は
なんだったんだろう?とウソ泣きを疑ってますが。(笑)
それだけ、オーナーさんのところで、大切にされているという
ことなので、私のことは忘れてくれてもいいです。

今回東京に来たのはブラウンタビーの、かわいい、とってもいい子ですよ~。
この子も、大阪のパパ、ママとつらいお別れをしてきたのでしょう。
最初はビビッて、バスケットの奥で、縮こまっていました。
でも、すぐうちの子として、なじんでくれることでしょう。

なんと、思い切って、今週末のショーにエントリーすることに
しました。

私は法事があり、行けないのですが、お友達にエージェントを
お願いできることになりましたので。

今週末のあとは、8月までショーがないので、思い切って
出すことにしました。

うちでは他の猫とご対面してませんが、性格も素直な良い子です。

あ~~~かわいいっ!!!

笑ってやってくださいな。もう、立派な病気でございますよ。

猫オタという、重い病ですね~。(苦笑)
[PR]
# by lapisamber | 2012-07-09 21:07 |